2021年度(令和3年度)の「あなただけに読むための朗読教室」受講生様を募集いたします。

2021年度(令和3年度)の「あなただけに読むための朗読教室」受講生様を募集いたします。

アメブロ等でも募集を開始いたしました。定員になり次第、締め切りとさせていただき、それ以降は、キャンセル待ちとなります。

詳しくは、朗読教室メニューをご覧ください。

コロナ禍の中、人と話す機会が減り、誰とも話さない日もある、という方も増えています。

もちろん、直接会って会話をするのが一番だと思いますが、それも今は、ままならず、知らず知らずのうちにストレスを抱えていませんか?

私どもの教室も、コロナ以前はマンツーマンの対面、グループレッスンを行って来ましたが、現在の状況になってからというもの、100%オンラインレッスンとなりました。最初は、皆さん、「ギリギリまで寝てられる~」「洋服やメイクをそれほど気にしなくてもいい」「電車に乗らなくてもいい」など、喜んでいらっしゃいましたが、半年も過ぎたころには、「・・・できれば、対面で・・・」という方が、なんと、半分以上も!しかも、同じ時期に。このことから、やはり、生でお会いしたり、実際に人を前にして声を出すということの重要性を深く感じました。現在は、感染対策を万全に、状況を見ながら、ご希望の方は対面で行っております。

また、この2月28日に、「あなただけに読むための朗読教室」第2回発表会を行いました。遠方にお住まいの方は、さすがに出場は難しかったのですが、それでも、東京近郊の方だけで、無観客ではありますが、発表会を開催することができました。感染対策を万全に、当日の進行もスムーズにできるよう配慮し、何よりも皆さんお一人お一人が、万全の態勢で臨んでくれたことで、本当に、奇跡のような温かく和やかな朗読会となりました。

朗読は、書かれた文章を読み上げる行為で、文字が読めて声を発することができれば、誰でもできます。落語や講談のような話芸と呼ばれる伝統芸能のような特別の形やしきたりもありません。演劇のように集団で1つのものを作り出すための高度なスキルも必要ありません。

本当に、自由なのです。どうぞ、声を出して読んでみてください。

声を出すからには、誰かに聴いて欲しいですよね。そうしたら、大好きな誰かに聴いてもらってください。そして、それをきっかけにたくさんお話をしてください。上手く、いい声で読もうとかよりも、あなたの声で、この作品のどこが好きなのか、どこが聴いてもらいたいところなのかを言葉に乗せて。

それが、伝わったときの、何といいますか、その空気感。これを味わってしまったら、もう、やめられませんよ。

独りよがりでない、押し付けでない、”いい声”で読まない朗読。「良かったよ~」ではなく、「あのお父さん、あんなこと言うなんて、ひどすぎない~!」など、内容に関する具体的な感想がもらえる朗読。

私の朗読教室は、そこを目標としています。

2021年2月28日「あなただけに読むための朗読教室」第2回発表会の皆さんと。

当日の模様は、「あなただけに読む朗読会You Tubeチャンネル」にてぜひご覧くださいませ。